【20代、30代転職企業図鑑】ソニーへの転職

ソニーの企業沿革・概要 /【20代、30代ソニーへの転職】

1946年(昭和21年)に井深大と盛田昭夫により東京通信工業株式会社として設立されました。東京都港区に本社を置く多国籍コングロマリットであり、ソニーグループを統括する事業持株会社です。事業領域としては、世界首位のCMOSイメージセンサーゲームなどのハードウェア分野をはじめ、映画・音楽分野にも重点を置いています。一時は韓国・台湾企業の台頭などの市場環境などの影響や不採算部門の赤字拡大により非常に厳しい状況に置かれておりましたが、イメージセンサー事業、ゲーム事業の伸長などにより、2018年3月期の売上は約8兆5千億円、営業利益約7千3千億円と大復活を遂げました。

 

ソニーの年収は高い?低い?ソニーの年収事情とは

ソニーの平均年収は約1013万円(有価証券報告書参照)と業界の中では非常に高いです。年齢別では新卒〜30歳までが約650万円、35歳位で800万円〜900万円、40歳以上で1000万円以上のレンジ推定されます。また、ポジション別では、平社員で500万円〜850万円程度、管理職で900~1500万円程度と推定されます(有価証券報告書、Vorers、転職会議などから本メディアが独自に推定)。業績悪化等の影響を受けて35歳位までの年収は抑えられていますが、35歳以降で管理職になった場合の年収は外資系トップ企業と並ぶ水準と想定されます。近年ジョブグレード制度が導入され、成果主義的な評価方法が取入れられたため、年功序列ではなく若い人でも成果を挙げれば高いポジション・高年収を狙うことができます。

ソニーで働く人の口コミは?

国内最大級の転職口コミサイトのVorkersの数値を見ると総合評価3.89、待遇の満足度3.9、風通しの良さ4.1、とトップクラスの評価の高さと言えます。実際に働く人・働いていた人の口コミとしては、「手を挙げればやりたいことを任せてもらえる」、「自分が担当した製品・サービスがメディアで取り上げられたり、店頭に並んでいたりするためやりがいを持てる」、「有給を100%消化するのが当たり前となっており長期間海外旅行に行くことができる」のような口コミが見られます。

ソニーではどんな人材が好まれる?

ソニーの人材採用ページにCEOのメッセージが掲載されており、このようなことが書かれています。

“多様な知見を持った社員一人ひとりが互いに刺激し合い、仕事を通じてダイナミックな成長を実感できるのもソニーならではです。自分にどのような貢献ができるかということを徹底的に考え、広い視野を持ち、積極的に行動していくならば、活躍のフィールドはソニーグループ全体に広がっています。ソニーはこれからも、ソニーにしかつくれない新しい価値、新しい体験で『感動』をお届けするための挑戦を続けます。「創造と挑戦」の理念を胸に、私たちと一緒にソニーの未来を切り拓く、意欲に満ち溢れた皆さんの参画をお待ちしています”

ソニーは歴史的に革新的なイノベーションで発展してきた会社ですので、規制概念に捉われずに新しいこと考え、提案・実行できる人材が好まれると考えられます。

ソニーの中途採用事情は?

ソニーは中途採用を広く募集しており、同業種のメーカーだけでなく、コンサルティングファーム、投資銀行、監査法人、ベンチャー企業など様々な企業からの中途採用者が働いています。中途採用の場合だと馴染みにく・出世しづらいといったこともなく、転職者も働きやすい環境と言えます。

ソニーに強い転職エージェントは?

ソニーは様非常に転職人気が高い企業のため、自分1人で転職するのはオススメできません。転職エージェントを利用すればソニーに合わせた職務経歴書や履歴書の添削、エントリー、推薦、面談調整、年収交渉まで全てプロが無料でやってくれるため、絶対に利用するようにしましょう。リクルート出身の当メディア編集長がオススメするのは、もちろんリクルートエージェント…と言いたいところですが最近はサービスレベルが低下している印象が強く、自信を持ったおすすめができせん。本メディアでは、ランスタッド、パソナキャリアの2社を強く推奨しております。
ランスタッドはオランダに本社を置く世界的な転職エージェントで、1流企業・メガンチャー・外資系企業への転職実績で非常に有名な転職エージェントです。ランスタッド経由の応募者は企業側からも非常に信頼があるため、1流企業に転職する場合には、非常におすすめです。パソナキャリアは1流企業の求人数が多いだけなく、キャリアアドバイザーの質・レベルが非常高いです。また、内定に対して非常に高いコミットメントを持って取り組んでくれるため、非常に信頼がおけます。

企業の人事担当から直接、アポイントや最終面接へのオファーが届くビズリーチは登録必須です。当メディアの編集長である私もビズリーチに登録してすぐに、日本を代表するテレビキー局や外資系コンサルティングファームの人事担当からM&A担当やIT通信関連のコンサルティング部門のシニアマネージャーポジションの最終面談のオファーを頂いたことがあります。

ソニーへ転職する際に年収100万円UPするためには?

欧米では転職する際に年収をUPさせるのが常識ですが(年収をUPさせるために転職するので、年収を下げて転職するなど理解できないでしょう。)、日本では転職する際には年収維持、或いは年収が若干下がるというのが一般的です。

本メディアの考えとしては、皆さんに是非転職時に年収をUPさせることにチャレンジしてもらいたいです。日本人は控え目なので転職時に年収UPを目指す人は少ないですが、帰国子女の方や欧米大学・大学院出身者はしたたかに年収UP転職を当たり前のようにやっています。ソニーに転職する際に年収をUPさせるためのポイントは、同職種での転職です。同職種での経験・スキルが高く評価されてもらえれば、即戦力として価値が高い、貢献可能性が高いと考えてもらえるため、年収UPの可能性が高くなります。

そのためには、ソニーの人事採用担当に価値が高いと感じてもらえるような職務経歴書の作り込みや、面接時のプレゼンテーション方法の対策や内定時にソニーの人事担当と年収交渉が必要になるため、自分1人では対策が難しくなります。年収UPへの対策・対応や、年収交渉の経験が豊富な、ランスタッド、パソナキャリアのような転職エージェントのプロに頼むようにしましょう。また、少し面白いサービスでおすすめなのが、MIIDASです。1-2分ほどの簡単な登録で自分の市場価値・適正年収を算出してくれるため、年収UPを図る上で、まずは自分の適性年収を把握しておくと良いでしょう。現状よりも高い年収が適正年収であれば、自信を持って転職交渉を進めることができます。

総括!ソニーは20代30代の転職にオススメ?

総括として、ソニーは転職にオススメです。新規事業、海外駐在などの経験も積みやすく、ソニーを辞めた後も転職市場価値が高いため、特に20代、30代の若手ビジネスマンには非常におすすめできます。

その他の転職企業図鑑

現在準備中。今後、掲載予定。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です